ヘルニア@AKA療法
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AKA療法|ヘルニア@AKA療法

 


住所:〒170-0005 東京都豊島区南大塚3-38-9 エコービル4F
電話:03-3987-1146 監修医院公式サイト

院長プロフィール
  院長:白澤 まさかず  

白澤 まさかず

昭和34年 名古屋生まれ
平成8年 ・「日本指圧専門学校」(浪越学園)卒業

・国家資格試験合格(あんま・マッサージ・指圧師)
・望クリニックにてAkAの第一人者住田先生に教えを受ける。
(住田先生とは同郷の小・中学校の同窓生)
・笹塚にて治療院の院長を経験
・苦心の末【JMI】(Joint Movement Improvement)を確立

 
 

ご挨拶

世間一般では、腰痛や肩こりなどの体の痛みの原因が「背骨がまがっているから」「足の長さが違っているから」「筋力が落ちたから」「運動不足だから」「血行が悪いから」「リンパの流れが悪いから」であると信じられ、その解決法=治療法はと言えば「背骨をまっすぐにすればすべて治る」「筋力をつければ腰痛や肩こりなどすぐに治る」「体を温めて血行を良くすればよい」「筋トレをしましょう」「水泳 が 腰痛にはいいです」といったことがまことしやかに信じられてきています。

しかし、そう言われ続けて何十年、何百年経ったことでしょうか?
世の中から腰痛・肩こりがなくなったでしょうか?
現実は、ますます増加する傾向にあります。
そして、皆さんの回りで起きている事実をよく思い起こしてみてください。「とても筋力が無いとは思えない人が」「とても運動不足と思えない人が」腰痛や肩こりなどで苦しんでいる姿を見たことはありませんか?
皆さんもよく知っているスポーツ選手達で腰痛で苦しみ引退にまで追い込まれたといったニュースを耳にすることはありませんか?私の治療院にも「水泳の選手」「野球の選手」「体操の選手」で腰痛で苦しんでいる人が沢山いらっしゃいます。

この現実は何を物語っているのでしょうか?
今までいわれて続けてきてる痛みの「原因」「解決法=治療法」は極めてあいまいなものであり、「痛みが消えた=治った」と単純に思ってしまう患者心理を、治療する側が巧みに利用しなんとなく治った気にさせてきただけではないのか?と言う疑問を持たざる終えないのです。
治療する側の勝手な都合を押し付けられる事で今までにどれだけの多くの患者さん達が振り回され、無駄な時間とお金を使わされ言葉に出来ぬ苦しみを味わっていらしたかと思いますと実にやりきれない思いがしてしまうのです。

では、それに変わる本当の医学理論並びに治療方法が無いのか?と申しますと、20年以上も前からAKA(関節運動学的アプローチ)という医療技術が日本人医師の手によって開発をされ、関節レベルから起きる痛みの原因を解明した最新の学問に則った、全く新しい視点からの治療技術、診断法、診断基準を既に確立していたのです。
筋肉や背骨、血行の問題にばかり目を向けた治療が行われている現状に大きな一石を投じるものでもあるのです。